大分県の詐欺ニュース
大分県で報じられた詐欺事件を、毎日のまとめ記事から17件集めています。内訳は特殊詐欺が14件、その他が2件、フィッシングが1件。いちばん多いのは特殊詐欺です。直近の掲載は2026/11/4のまとめ。被害額と、実際に使われた手口の流れが分かります。
大分県で報じられた事件
- 「郵便物に違法薬物が入っていた」 大分・中津市の60代男性、暗号資産約2180万円
- 個人間融資の掲示板で「実費を預けて」 大分・玖珠町の女性から3万500円、千葉の期間雇用社員の男(46)を逮捕
- 出たのは大分県警の50代職員 国際電話の自動音声から「148万5000円の腕時計を購入」と告げられる
- 「町内会費の回収に来ました」 大分市の52歳の女を逮捕、玄関のインターホンに顔が残っていた
- 公園のトイレに2回、計2300万円 大分市の50代男性、郵便局員役から警察官役へ
- 公園のトイレに紙袋、2回で1470万円 大分・別府の60代女性、広島の警察官役とSignalで検察官役
- 「#9110を押して」から始まるニセ警察 白山市の50代女性、保釈保証金名目で1300万円
- 駐車場で2400万円、あとは送金 大分市の80代女性が約4300万円のニセ警察詐欺
- 公園のトイレ2カ所に紙袋と封筒 大分市の70代女性、「容疑を晴らすため」1200万円
- 「銀行員が口座情報を暴力団に」 大分の90代男性、縁側の紙袋に約1020万円
- “特選調査”に“保釈金”、最後は「上越署で返す」 30代男性、ネットバンキングで1100万円
- 後志1630万、釧路1153万と500万、十勝930万 北海道で1日に4件の大口被害
- 「だまされた振り作戦」の糸の先に 津久見の80歳から400万円狙った22歳、手配の末に逮捕
- 「110」を押したはずが大分県警へ 沼津の50代会社員が4回の振り込みで2500万円
- 「第三者のいない静かな環境を」 流出した“ニセ警察”の通話、そして4800万円
- 郵便局員から“警察官”へ 仙台の60代女性、暗号資産2100万円相当
- 大分の80代男性は2200万円 ビデオ通話に“逮捕状”