滋賀県の詐欺ニュース
滋賀県で報じられた詐欺事件を、毎日のまとめ記事から16件集めています。内訳は特殊詐欺が7件、ロマンス詐欺が3件、フィッシングが2件、ほか3種類。いちばん多いのは特殊詐欺です。直近の掲載は2026/10/30のまとめ。被害額と、実際に使われた手口の流れが分かります。
滋賀県で報じられた事件
- 暴力団への送金で逮捕状が出ている 大津市の87歳男性、神社に置いたかばんから3800万円
- 「あなたの名前で送られた荷物に現金が」 大津市の63歳会社員、2回の送金で約900万円
- 生成AIでフィッシングサイトを作成 17歳の少年と19歳の男を書類送検、入力された情報は即座に手元へ
- アプリ上では「利益が出ていた」 大津市の61歳男性、7回の送金で約3000万円
- 1000万円をだまされた直後の再電話に「だまされたふり」 大津の64歳女性、受け子の台湾籍男を逮捕
- 「一緒に投資をやれば、つながりがもっと深くなる」 長浜市の51歳女性、暗号資産約500万円分
- 11回の送金で2700万円、銀行員の通報で発覚 滋賀・高島市の66歳男性、甲賀市の73歳男性も1100万円
- 「金融庁の職員に回収させます」 大津市の84歳女性、キャッシュカード4枚を封筒ごとすり替えられる
- 「サービス料500万円」は営業マンに手渡し 大津市で2人、計1500万円超
- ウソの工事と消毒液の代理購入 福井の建設会社が1350万円、全国で相次ぐ
- インドネシアの拠点から2061万円 かけ子を管理か、岡山の43歳を再逮捕 本人は否認
- 「全財産を暗号資産に替え、政府の口座へ」 東近江の66歳、49回の送金で5600万円
- 「携帯が壊れた、新しい番号に」翌日には「不倫がばれた」 大津の73歳が500万円
- 「TikTokで知り合った」「振り込み先が分からん」 76歳の送金は窓口で止まった
- 「海外投資会社のマネジャー」を名乗る電話 滋賀・守山の73歳が3800万円分
- AIで作った偽の決済サイトで個人情報を抜く 10代の2人を逮捕