宮城県の詐欺ニュース
宮城県で報じられた詐欺事件を、毎日のまとめ記事から12件集めています。内訳は特殊詐欺が8件、その他が2件、ロマンス詐欺が1件、ほか1種類。いちばん多いのは特殊詐欺です。直近の掲載は2026/11/1のまとめ。被害額と、実際に使われた手口の流れが分かります。
宮城県で報じられた事件
- 「本当に警察官ですか」と疑われる時代 宮城の特殊詐欺は9月末で37億円超、県警が一軒ずつ訪問
- 「無罪を証明するには全資産を」 宮城のパート女性、約40回で2億2000万円
- ニセの「守秘義務誓約書」と偽の捜索差押許可状 宮城・若林区の60代女性、スマホ送りつけ1270万円
- 受け子の逮捕が続く 仙台で800万円、伊豆市で990万円
- マッチングアプリの男から投資を勧められ、暗号資産960万円と現金500万円 仙台市の50代女性
- ウソの工事と消毒液の代理購入 福井の建設会社が1350万円、全国で相次ぐ
- 「手元に残る利益は約80パーセント」 仙台の60代男性、飲食店で3回に分けて現金3300万円
- 愛知は約215億円で前年同期の約2倍、愛媛も23億円超 各県警が相次いで被害状況を発表
- 東南アジアへ“かけ子”を送った暴力団幹部2人に実刑 石巻では「人を紹介できず」暴行・強盗
- 実在の病院を名乗り「抗菌剤を立て替えて」 松山で400万円、宮城でも被害相次ぐ
- 郵便局員から“警察官”へ 仙台の60代女性、暗号資産2100万円相当
- 家賃月400万円超の“宮殿”が詐欺拠点 バンコクで日本人4人含む摘発